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2歳児がお風呂に入りたがらない!5つの理由と6つの対策

コト
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2歳児がお風呂を嫌がる
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2歳児の子供を、お風呂に入れるのは大変ですよね?

 

うちも、お風呂に入れるだけで一苦労です。

 

本当に、全然お風呂に入りたがらないのです。

 

正直、「こんなにめんどくさいことになっているのうちだけじゃないかな?」なんて不安になったりもします。

 

お風呂に入る以前に、服を脱がすのも嫌がるくらいのイヤイヤ期全開の2歳児は、もう手に負えません。

 

しかし、いろんなことを試しながら頑張っています。

 

まずは、子供がお風呂に入りたがらない理由を知ってから、「これは使える!」っていう2歳児のお風呂克服方法を説明していきます。

 

2歳児がお風呂に入りたがらない理由は何?

2歳児がお風呂を嫌がる理由は何?

そもそも、2歳児はなんでお風呂を嫌がるのでしょうか?

 

正直、嫌がる理由を子供に聞いたところで、イヤイヤ期の2歳児はまともに答えてくれません。だから、親が躍起になって、いろんな方法を試すしかないのです。

 

その中で、なんとなく子供が何を嫌がっているのかわかってきます。

 

そんな2歳児がお風呂を嫌がる理由を書いていきます。

 

2歳児はシャンプーが怖い

お風呂で子供の頭を洗っていて、ふとした拍子に目にシャンプーが入ってしまって、子供が泣き出してしまった経験があると思います。

 

きっと、子供からしたら、そういったお風呂での嫌な思い出があって、「もうお風呂に入りたくない!」と思っているはずです。

 

そのため、子供はシャンプーの時に、頭にお湯をかけると逃げ出したり、嫌がったりします。

 

きっと、怖かった記憶が残っているんだと思います。

 

2歳児にとってお風呂はつまらない場所

子供は遊ぶことが大好きです。

 

リビングや子供部屋には、たくさんのおもちゃがあるのに、お風呂には全くない状態であれば、子供からしたらつまらない場所です。

 

つまらない場所に行きたがるほど、素直ではないのが2歳児です。

 

そもそも、大人のように、汗かいて気持ち悪いから「お風呂に入ってさっぱりしたい!」という感覚もまだありません。

 

だから、子供にとっては、お風呂は全く魅力的ではありません。

 

シャワーの音が怖い子もいる

お風呂の中は密閉空間で、音も反響しやすく、シャワーの音は一段と大きく聞こえます。

 

子供の中には、シャワーの「ザァー!」という大きな音が嫌いな子もいます。

 

そのため、シャワーを控えめにしたり、短い時間で済ませるような工夫が必要です。

 

お湯が熱くてびっくりした経験がある

お湯の温度は、大人には適温であっても、子供にとっては熱かったりします。

 

しかも、シャワーを一気にザッとかけるとびっくりして、シャワーを手で払いのける仕草をすることもあります。

 

一気に熱いお湯がかかって、すごく嫌がっている証拠です。

 

過去にそういったことを繰り返していると、子供は反射的にお湯自体を嫌がるようになります。

 

無理やりお風呂に連れていかれたことがある

なかなか2歳児は言うことを聞いてくれないので、無理にでもお風呂に入れようと、引っ張っていったこともあると思います。

 

こういった行動を繰り返してしまうと、子供はお風呂が嫌いになってしまいます。

 

イヤイヤ期の2歳児は、自分でなんでもやりたい気持ちが強く、無理強いされることを極端に嫌がる時期です。

 

そのため、親が無理にやらせら行為は、子供は絶対にやってくれません。

 

自然に、うまく子供をその気にさせることが、うまくいく秘訣です。

 

イヤイヤ期の2歳児をうまくお風呂に連れて行く方法を考える

イヤイヤ期の2歳児をうまくお風呂に連れて行く方法を考える

2歳児はイヤイヤ期なので、無理やりやらせると拒みます。

 

しかし、逆を言うと、その気にさせると自分から動き出します。

 

だからこそ、そこをうまく利用していきましょう。

 

2歳児は、難しい時期でもありますが、実はうまく誘導することも出来るんです。

 

例えば、

  • おもちゃで誘い込む
  • お風呂に行く意味を持たせる
  • 楽しい場所にする
  • 歌って遊ぶ
  • バスボールを使う

こういったことで、自分から動いてもらいましょう。

 

【克服方法】2歳児のお風呂嫌いを解決しよう!

【克服方法】2歳児のお風呂嫌いを解決しよう!

 

おもちゃを使ってお風呂に誘い込む

子供はおもちゃが大好きです。

 

そこで、お風呂にもおもちゃを置いて、楽しい空間にしましょう。

 

ちなみに、絶対に失敗しないおもちゃの選び方としては、リビングや子供部屋にないタイプのおもちゃにすることです。

 

2歳児のお風呂のおもちゃ

 

実際に、お風呂の中専用のおもちゃも沢山あります。

 

子供は、お風呂の時間になるとそのおもちゃで遊べると思うようになるので、お風呂の時間が楽しみになります。

 

これは、本当に大事なことです。

 

リビングでも子供部屋でも遊べるようなおもちゃだと、子供はお風呂に魅力を感じません。

 

子供にお風呂に行く意味を持たせる

お風呂は、おもちゃがあれば誘い込めますが、それでもダメな場合があります。

 

その場合は、おもちゃを使った遊び(仕事)を与えましょう。

 

うちでは、お風呂のおもちゃとちびぞう君の人形を使って、お風呂に入れています。

 

2歳児のお風呂のおもちゃのちびぞう君

 

子供に、「もう夜遅いからちびぞう君をお風呂に入れてあげて」と言ってあげると、機嫌がいいときは進んでお風呂に入って、ちびぞう君を洗ってお風呂に入れてくれます。

 

その隙に、パパもお風呂に入っていきます。

 

こんな感じで、2歳児にちゃんとした意味のある遊びを与えてあげると、自分から進んで動いてくれます。

 

お風呂を楽しい場所にする

お風呂は、シンプルで味気ない場所です。

 

だからこそ、楽しい場所にしてあげましょう。

 

お風呂の壁を使って、お風呂ポスターや、お風呂シールをペタペタ沢山貼ってみましょう。

 

2歳児のお風呂のシール

 

いまどき、100均でも手に入りますが、できれば子供が好きなキャラクターのお風呂ポスターがいいと思います。

 

お風呂の中は歌って遊ぶ場所にする

お風呂の中は声が響きます。

 

大人も感じたことがあるかもしれませんが、お風呂の中で歌うと、声が反響して気持ちいいですよね。

 

子供もきっと楽しんでくれます。

 

うちでも、毎日お風呂で子供と一緒に歌っています。

 

「おー歌うまいじゃん!」なんて言ってあげると、さらにもう一曲自慢げに歌い出しますよ。

 

お風呂でバスボールを使う

お風呂に入る時の最終手段とも言えます。

 

子供はバスボールが好きです。

 

なぜ好きなのか?

 

子供ってガチャガチャ好きですよね。あれと似ていると思います。何が出るかわからないワクワク感は楽しいですもんね。

 

パパもガチャガチャ好きなので、バスボールが大好きです。

 

【100回に1度の確率】レアなお風呂の誘い文句

イヤイヤ期の2歳児は、パパの言うことをなかなか聞きません。

 

「お風呂入るぞー!」

 

「いや!」

 

「お風呂入るぞー!」

 

「いや!」

 

「じゃあお風呂入らなくていいぞー!」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「じゃあお風呂入るー!」

 

どっちなのかわからないけれど、親の言うことと反対のことをしたい場合もあるのかもしれません。

 

イヤイヤ期は、ちょっとした反抗期なので、逆の方法で反抗させると、お風呂に自分から入っていくという、なんとも面白い方法でした。

 

しかし、この方法はまぐれです。

 

まとめ

2歳児がお風呂に入りたがらない理由は必ずあります。

 

まず、その理由を知ってうまく子供をお風呂に誘い込みましょう。

 

何より、お風呂は楽しい場所と思わせるのがすごく大事なことです。

 

おもちゃを使ったり、楽しい遊びを混ぜたり、歌をうたったりしていろんな工夫をしてみましょう。

 

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