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【生後7ヶ月の成長】ママもパパも油断できない4つの変化

コト
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生後7ヶ月の成長
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赤ちゃんも生後7ヶ月を迎えると、より活発に動くようになります。

 

何より、生後7ヶ月では、ずり這いをするようになり、行動範囲を広げていきます。こうなると、たくさんのものに興味を持ち、すすんで移動するようになり、いろんなものに触れたくさんの経験をしていきます。

 

さらに、指も器用になり、自分の体の自由がきくようになると、自己主張も強くなり、個性もはっきりしてきます。こうなると、自発的にどんどん動き回るので、とにかく目が離せません。

 

そんな多感な生後7ヶ月の成長には、

  • ずり這いをする
  • 指を器用に使う
  • 歯が生え始める
  • ママ・パパの行動に興味を示す

などの変化があります。

 

また、早くて生後6ヶ月で始まる夜泣きですが、生後7ヶ月目で夜中に何度も起きるような夜泣きが始まる赤ちゃんもいます。

 

実際に夜泣きが始まる場合は、1時間おきに起きてしまう赤ちゃんもいるくらい本格化してくる頃です。そんな大変な夜泣きの原因と対策はこちらで詳しく書いています。

 

生後7ヶ月には、このようなたくさんの成長と変化があります。それでは、生後7ヶ月の成長を詳しく説明していきます。

 

生後7ヶ月の成長・特徴はなに?

 

ずり這いをし始める

ずり這いを始める

赤ちゃんも、寝返りをうって、おすわりして、上半身の筋力がつき始めると、ずり這いを始めます。ずり這いをすることで、さらに腕や足の力がつきハイハイするまでに成長していきます。

 

ずり這いの始まりは、うつ伏せの状態から、おもちゃなどの物に興味を持って、手を伸ばしていき、そのうち交互に手を出していくことで始まります。そのため、はじめは興味から始まります。

 

 

指を器用に使うようになる

指が器用になる

赤ちゃんの手の動きは、今までは握る離すの繰り返しでした。いわゆる、グー・パーを繰り返す運動でしか出来ませんでした。

 

しかし、これからは5本の指を器用に動かせるようになります。そのため、つまむ行為ができるようになります。

 

この頃になると、赤ちゃんを抱っこしていると、つねられる時があります。「痛いっ!」と思ったら、二の腕に内出血ができているなんて事もあると思います。

 

しかし、これは指を器用に動かせるようになったからこその行動です。痛いけれど、我が子の成長と思って受け入れましょう。

 

また、手づかみで食べるのも上手になります。今までは、せんべいを食べ進めて、せんべいが小さくなると握って持つのが大変になり、最後まで残さず食べられませんでした。どちらかというと、最後のひとかけらを落としてしまう状態です。

 

しかし、つまむことが出来るようになったので、小さくなったせんべいも指で持つことができるようになります。こうなると、最後まできれいに食べてくれるようになります。

 

また、指が器用になるので、紙やティッシュなどをビリビリ破いて遊ぶのが好きになります。この頃から、指を使った遊びができるおもちゃを買ってあげると喜びます。

 

歯が生え始める

歯が生え始める

赤ちゃんに、はじめて歯が生え始めます。

 

はじめての歯は、下の前歯2本です。

 

かわいいけれど、なんとも間抜けな表情に見えます。生え始めの歯は、虫歯になりやすいと言われています。そのため、できる事なら歯磨きをしていきましょう。

 

しかも、生え始めた段階で歯磨きに慣らしておくと、この先歯磨きを嫌がらなくなります。そのため、肝心なのは一番初めの歯磨きです。ここで無理にやってしまうと、逆効果になり歯磨きが嫌いになってしまいます。はじめは、楽しく、痛くならないように軽く磨いてあげましょう。

 

ちなみに、生後7ヶ月で母乳育児をしているママは、この頃から乳首が切れることが多くなります。赤ちゃんの歯があたったり、噛まれたりして傷だらけになってしまいます。

 

この時に気をつけたいのが、乳腺炎です。傷口から菌が入って乳腺炎にかかると、激痛になるので気をつけましょう。

 

ママ・パパの行動に興味を示す

ママとパパの行動に興味を示す

赤ちゃんも、いろんなものに興味を示すようになります。おすわりをしたり、ずり這いするようになると、目に映る景色も変わってきます。

 

高い位置で周りを見渡せるようになると、ママやパパの日頃の行動も見えるようになります。そして、普段からよく触っているスマホやリモコンにすごく興味を示します。

 

とにかく、スマホやリモコンを触りたくて仕方ない時期です。

 

しかし、本物を渡すと、

  • 壊されると困るから渡せない!
  • 不衛生だから渡せない!
  • 噛んだりしたら危険だから渡せない!

そんな状況の時に大活躍するのが、スマホやリモコンの形をしたおもちゃです。

 

よく赤ちゃんのお店などにいくと、スマホの形をしたおもちゃや、リモコンの形をしたおもちゃがありますよね。これがまさしく生後7ヶ月目に適したおもちゃになります。

 

普通に考えたら、リモコン単体のおもちゃとか、意味がわからないですよね。でも、赤ちゃんの成長過程を知っていると説明がつくんです。

 

生後7ヶ月に適したおもちゃは何?

生後7ヶ月に適したおもちゃ

生後7ヶ月では、指を器用に動かせるようになり、パパ・ママの真似をしたがる時期なので、それにあったおもちゃを買ってあげると喜びます。

 

スマホ・リモコンのおもちゃで遊ぶ

生後7ヶ月になると、パパやママが普段手にしているスマホやリモコンに興味を持ち始めます。そして、それを奪い取ろうとする時もあります。

 

しかし、本物は危険なので、似たようなおもちゃを買ってあげると喜んで遊びます。

 

種類によっては、音楽が流れたり、喋りかけてくれたりして、赤ちゃんにとってもいい刺激になります。しかも、赤ちゃんは指が器用になるので、ボタンを押して遊ぶことができます。

 

くるくる回せるようなおもちゃで遊ぶ

手を使って遊べるおもちゃは喜びます。特に、くるくる回ったり、飛び出てきたりする、ちょっと動きのあるおもちゃは大好きです。

 

急に飛び出てきたりすると、それが面白いのか「きゃっきゃっ!」と、うちの子も笑って楽しんでいました。

 

叩いて音が出るおもちゃで遊ぶ

自分の行動で、アクションが起きるおもちゃが好きになります。

 

自分で触って音が出るという感覚もわかってきます。おすわりもできる頃なので、座りながら、ポコポコ叩いてみたり、うち伏せで叩いてみたり、とにかく忙しいですよ!

 

生後7ヶ月の生活スケジュールを見てみよう【Yさんママの1日】

生後7ヶ月のスケジュール

生後7ヶ月で、夜泣きが本格的に始まる赤ちゃんもいます。

 

夜起きることも増えて寝不足になりますが、昼起きているときは、おもちゃでおとなしくひとり遊びをしてくれるようにもなるので、そういう時に上手に体を休めましょう。

 

それでは、Yさんママの1日の生活スケジュールを見てみましょう。

 

【時間】
【赤ちゃんの様子】
【ママのやる事】
0時〜2時ねんね睡眠
3時グズグズ抱っこ

母乳

おむつ替え

4時〜6時ねんね睡眠
7時離乳食離乳食補助

朝食

8時〜11時ごきげん家事

仕事

12時おやつ趣味

昼食

13時〜14時ひとり遊び仕事
15時ごきげん母乳

仕事

16時買い物買い物
17時離乳食離乳食補助
18時〜19時ひとり遊び家事

夕食

20時お風呂お風呂補助

母乳

おむつ替え

21時〜22時ねんね睡眠
23時グズグズ抱っこ

母乳

 

このように、1日の生活を見てみると、夜中はたまに起きて、昼間は離乳食をあげて、Yさんママは自宅でお店をやっていることもあり、合間を見てお店に立っている状態です。

 

なかなか自分の時間ができませんが、赤ちゃんはひとり遊びしてくれるので、その時間を有効に使っています。

 

まとめ

ずり這いを始めたり、指が器用になったりいろんな成長がある中、夜泣きが本格化する赤ちゃんもいます。

 

新生児の時を思い出すように、ママの生活も少し大変になってくる時期です。ここは、パパがたくさん子育てに参加するべきところです。

 

ぜひ夫婦で協力しましょう!

 

 

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