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妊娠超初期症状はいつから始まる?気付きにくい症状と注意すること

コト
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妊娠超初期症状
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妊娠超初期症状は、いつから始まるのか?

 

答えは、妊娠3週目以降です。

 

しかし、妊娠超初期症状は、体の変化や自覚症状がわかりにくいため、ほとんどの人が妊娠超初期症状に気付きません。そのため、妊娠に気づかない人がとても多いのです。

 

だからこそ、

  • 妊娠超初期症状は、いつから始まるのか?
  • 一般的な妊娠初期症状は、いつから始まるのか?
  • 妊娠超初期症状は、どんな症状が出るのか?
  • 妊娠超初期症状が出始める時の赤ちゃんの状態は?
  • 妊娠3週から注意すべきことは何か?

など、妊娠超初期症状の気になることを事前に知っておきましょう。

 

そして、自分の些細な変化に気付くことが大事です。

 

意外に、気付きにくい妊娠超初期ですが、注意しないと赤ちゃんに障害が残る危険もあります。実は、それぐらいに慎重になるべきところなんです。

 

それでは、妊娠超初期症状について詳しく説明していきます。

 

妊娠超初期症状はいつから始まるのか?【妊娠0〜3週までの変化も紹介】

妊娠超初期症状が起こる理由を知るためにも、まず症状が起こるまでの妊娠0〜3週までの成長過程を説明します。

 

妊娠0週目は、最終生理の1日目からカウントします。

 

つまり、妊娠0週目は厳密には妊娠していないことになります。

 

そこから約2週間後に、排卵が起こり、タイミングが良いと受精卵が誕生します。

 

つまり、妊娠2週目で受精卵ができます。

 

そして、受精卵は約1週間かけて子宮にたどり着きます。その後、子宮内膜に着床して、妊娠が成立します。

 

そのため、妊娠3週目でようやく妊娠することになるのです。

 

なので、早くて、妊娠3週目以降から妊娠超初期症状が出始めます。

 

ちなみに、妊娠3週目から徐々に症状が出始めます。そのため、次の生理が来る一週間前に症状が起こり始めるのです。

 

なので、「ちょっと早めの生理が来たかな?」と勘違いしてしまう人も多いようです。

 

妊娠するまでの流れ【まとめ】

【妊娠0週目】

まだ妊娠していない。

【妊娠2週目】

受精卵が誕生する。

【妊娠3週目】

子宮内膜に着床すれば、妊娠成立。ここから、妊娠超初期症状が出始める。

 

一般的な妊娠初期症状はいつから始まるのか?

一般的に、妊娠初期症状を感じるのが、妊娠5週目からになります。

 

なぜ、妊娠5週目かというと、妊娠3週目の着床から徐々にホルモン変化が起こるからです。そして、急激にホルモンが増殖するのが妊娠5週目になります。

 

そのホルモンは、妊娠ホルモンと言われているヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)です。

 

このホルモンが一気に増殖すると、尿に混じって出てくることから、妊娠5週目の時期に妊娠検査薬を使用すると、明確に反応がわかります。

 

そのため、逆を言うと、妊娠5週以前に妊娠検査薬を使用しても、正しい結果が出ない可能性があります。

 

妊娠超初期症状はどんな症状が出るのか?

妊娠3週目で、症状を感じない人もいれば、感じる人もいます。その中で、皆さんが感じた症状を参考に書いていきます。

 

どれか当てはまる症状があれば、もしかしたら妊娠の可能性があるかもしれません。

 

体に現れる症状一覧
  • ちょっとした胃のむかつき
  • ちょっとしたお腹の張り
  • ちょっとした乳房の張り
  • おりものの増加
  • 体がだるくなる
  • 熱っぽくなる
  • 肌が荒れる
  • 生理でない時の少量出血
  • 頭痛が増えた
  • 味覚が変わったように感じる
  • 便秘がひどくなった
感情的な症状一覧
  • イライラしやすくなった
  • 普段より眠気がひどい

 

このように色々な変化がありますが、個人差があります。

 

しかし、一つ言えることは、いつもとちょっと違う症状が出始めることです。

 

そのため、妊娠の可能性がある時に、いつもと違う症状がある場合は、妊娠の可能性があるかもしれません。

 

【補足】

症状が現れる時に、明らかにひどい出血や腹痛が起こった場合は子宮外妊娠の可能性もあります。

 

妊娠超初期症状が出始める時の赤ちゃんの状態は?

妊娠3週目あたりで着床してから、一気に細胞分裂が始まり、妊娠7週目あたりまで脳・神経・目・鼻・皮膚などの大事な器官を作り上げていきます。

 

この時期の赤ちゃんは、胎児ではなく胎芽と言われています。

 

まだ人間らしい特徴がなく、胎嚢という袋に包まれています。この胎芽の時期は、妊娠4週~妊娠7週目あたりになり、とても重要な時期とされています。

 

この時期に、胎児に影響が出るようなものを服用したりすると、赤ちゃんに重度の障害が出る可能性があると言われています。

 

そのため、妊娠超初期症状が出始める妊娠3週以降は、妊娠がわかりにくいけれど、とても重要な時期になります。

 

妊娠3週目から注意すべきこと

妊娠しているのか気付きにくい時期ですが、

  • お酒
  • たばこ
  • 市販薬

これらの使用は絶対に避けましょう。

 

お酒

胎児性アルコール症候群を発症して、低体重や知的障害につながる可能性があります。

たばこ

死産・流産・早産につながる可能性があります。

市販薬

赤ちゃん自体の命に影響する重大な危険があります。

 

事前に妊活などを行なっている場合は、その時点から辞めておくべきです。胎芽の時期は、特に重大な障害につながるリスクが大きいため、事前にリスク回避をしましょう。

 

お酒・たばこ・市販薬の危険性については、詳しくはこちらで紹介しています。

【関連記事】

●妊娠中にしてはいけないことは何?7つの大切な注意点!

 

まとめ

妊娠3週目から、早い人は妊娠超初期症状が現れます。

 

しかし、ほとんどの人がこの症状を感じません。それくらいに繊細で、妊娠に気付きにくい時期になります。

 

ですが、赤ちゃんの大切な脳・神経・臓器を形成している大事な時期です。

 

そのため、赤ちゃんに影響するお酒・たばこ・市販薬は絶対にやめておきましょう。

 

妊娠超初期症状が始まる妊娠3週目は、赤ちゃんの大切な命を守るとても大事な時期です!

 

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