妊娠・切迫早産・出産・子育てを応援する情報ブログ

妊娠線の予防でニベアオイルを使っている人は後悔の一歩手前!

コト
WRITER
 
妊娠線クリームでニベアを使うと後悔する
この記事を書いている人 - WRITER -
コト

はじめに、もともとニベアは妊娠線クリームではありません。

 

そして、間違えてはいけません!

 

表面を保湿しても妊娠線は防げません!

 

なぜなら、そこには妊娠線ができるメカニズムが大きく関係しています。

 

そもそも考えてください。

 

妊娠線は一度できると、薄くなることはあっても消えませんよね。

 

つまり、表面上の皮膚のダメージでは無いんです。

 

もっとコアな部分です。

 

だから、表面上の乾燥を防ぐスキンケアでは意味がないんです。

 

例えば、切創した場合を考えてみてください。

 

傷口は浅ければ、傷口も残らずに数週間もすれば消えますよね。表面上の皮膚が損傷しても再生するんです。

 

しかし、傷口が深いと、傷口の跡が残りますよね。それは、皮下脂肪にまで達しているからなんです。

 

そのため、重要なのは皮下脂肪なんです。

 

皮下脂肪が傷つくと、跡が残ることになるのです。

 

そして、妊娠線はその皮下脂肪が裂けることで起こります。

 

だから、基本的な乾燥肌を防ぐ化粧品を使っていると、妊娠線を作ってしまい後悔することになるんです。

 

本当にこれだけは言いたかったです。

 

ちなみに、ニベアを塗って妊娠線ができなかった人は、他の要因が関係しているはずです。

  • もともと持っている体質の違い
  • 妊娠中しっかりマッサージをしていた
  • 体重管理がしっかり出来ていた

このような偶然が重なって出来なかったものです。

 

まず、妊娠線で大事なのは、皮下脂肪であり、そこに浸透する妊娠線クリームを使うことで確実に防ぎましょう。

 

妊娠線予防にオススメな妊娠線クリームは、【独自浸透技術を使ったママミー】です。いわゆる、コアな部分の皮下脂肪に潤いを与えて、オートファジー効果により細胞をリサイクルするので、妊娠線ができにくい体を作ります。



それでは、もっと詳しく、妊娠線ができるメカニズムから、なぜニベアではダメなのか、これを解説していきます。

 

まず妊娠線ができるメカニズムを知りましょう

妊娠線ができるメカニズムを知りましょう

なぜ、妊娠線ができるのでしょうか?

 

それは、皮下脂肪が裂けるからです。

 

まず、皮膚の組織は、

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下脂肪(皮下組織)

の3構造に分かれます。

 

表皮

一番外側の皮です。伸縮性に優れています。厚さは、とても薄く、引っ掻いても痛みを伴わないことが多く、擦りむいたことに気づかない場合があります。

真皮

表皮の下にあります。毛細血管がたくさんあるので、傷つくと痛みを伴います。

皮下脂肪

真皮の下にあります。そのため、一番コアな部分になります。柔軟性がなく、急激な変化で裂けることがあり、基本的にできてしまった傷は消えることがありません。

 

このように、皮膚は構造に分かれていて、特性も違います。

 

そこで、伸縮性のない皮下組織は、急激な変化に弱いです。

 

つまり、妊娠して、お腹が一気に大きくなってくる妊娠4ヶ月目あたりから、妊娠線には気をつけた方が良いことになります。

 

お腹が大きくなってくると、その変化に表皮は対応できるのですが、皮下脂肪は対応できない場合があります。

 

そして、皮下脂肪が潤っていないと、皮下脂肪は弾けるように裂けます。

 

例えると、ソーセージをイメージするとわかるかもしれません。ソーセージはフォークで刺すと、周りの皮は伸びて切れないのに、中の詰め物は切れることがありますよね。あんな感じです。

 

そして、母子健康手帳にもあるように、妊娠中は体重管理をしっかり行っていきます。

 

ここで、一気に暴飲暴食をして、平均値以上に体重が増えてしまうと、脂肪がついてお腹も大きくなって一気に皮下脂肪は引き伸ばされます。

 

そのため、しっかり体重管理を行わないと、妊娠線を作るリスクは上がるのです。

 

このように、妊娠線のメカニズムは、妊娠によってお腹が大きくなるときに、皮下脂肪が対応できずに裂けてしまうことが関係しています。

 

妊娠線を作らないようにする方法は何?

妊娠線を作らない方法

妊娠線を作らないようにするには、結果的に、皮下脂肪が裂けないようにすればいいのです。

 

方法としては、

  • マッサージをする
  • 皮下脂肪に届く妊娠線クリームを使う
  • 体重をしっかり管理する

この3つがあります。

 

マッサージをする

お腹が大きくなる前から、やっておいた方が効果的です。

 

妊娠線クリームを使い、お腹をマッサージするように塗り込みます。あまり、お腹に負荷がかからないようにゆっくり脂肪を引き延ばすイメージで行います。

 

結局、皮下脂肪に柔軟性を持たしてあげることが重要です。事前にやっておくことで、皮下脂肪はほぐれて柔らかくなります。

 

そうすると、お腹が大きくなってくるときに、皮下脂肪が裂けずに柔軟に対応できるようになります。

 

皮下脂肪に届く妊娠線クリームを使う

実際に、妊娠線対策でメンテナンスをするのなら、確実に専用の妊娠線クリームを使うべきです。

 

妊娠線クリームの種類にもよりますが、基本的に皮下脂肪まで到達する浸透力があります。そして、この浸透力が一番大事です。

 

ちゃんと皮下脂肪に浸透して、柔らかくしてくれることで、妊娠線の出来にくい体ができます。つまり、ちゃんと浸透力のある妊娠線クリームを選ぶべきなんです。

 

体重をしっかり管理する

妊娠して、お腹が大きくなり始める妊娠4ヶ月目は、特に注意が必要です。つわり症状が落ち着く頃でもあるので、一気に食べたり飲んだりしてしまう傾向にあります。

 

そして、体重が一気に増えてしまいます。

 

一気に体重が増やしてしまうと、一気に脂肪がつくことになります。さらに、お腹が大きくなって脂肪は引き伸ばされます。

 

つまり、太ってお腹が大きくなり、妊娠でお腹が大きくなり、2倍の負荷がお腹の脂肪にかかってくるわけです。

 

そうすると、確実に皮下脂肪が裂けやすい状態になります。

 

そのため、体重管理は大事なのです。

 

妊娠線の予防にニベアオイルが適さない理由は何?

妊娠線クリームにニベアは適さない

ここまで、メカニズムや妊娠線を作らないようにする方法を話してきましたが、そうすると、ニベアは妊娠線予防に適さないことがわかったと思います。

 

下手な話、ずっと、永遠に、大量に、ニベアを刷り込んでいれば、皮下脂肪にも届くかもしれませんが、効率的ではありません。

 

何より、ニベアには、有効的なホホバオイルが含まれていますが、これは保湿や雑菌の繁殖を抑える作用があり、効果としては妊娠線を目立たなくさせると言われています。

 

しかし、妊娠線が出来てしまった後のケアをしても、意味がありませんよね。

 

また、ニベアには、グリセリンが含まれているので、皮膚に柔軟性を与えます。皮膚の伸び縮みには効果的です。

 

しかし、これも浸透はしますが、浸透力は不十分です。

 

そもそも妊娠線クリームであれば、浸透力を考えて、水溶性・油溶性などの配合を変えたり、成分を調整しています。

 

そのため、確実に早く浸透するようにできています。もともと、そのためのクリームといっても過言ではありません。

 

ニベアは、美白・ニキビ・シミ・保湿などの効果があるとされていますが、基本的にスキンケアです。

 

つまり、表皮のケアです。

 

皮下脂肪のケアではありません。

 

事実、ニベアを妊娠線クリームが代わりに使っていた人の中には、妊娠線ができてしまった人もたくさんいます。

 

きっと、なんでもそうです。ちゃんとしたメカニズムがあるからこそ、そのメカニズムにならって、どう対策するのかがわかってくるのです。

 

そして、それ専用の化粧品やスキンケアが誕生するのです。だからこそ、後悔しないためにも、妊娠線の対策にあった妊娠線クリームを使うことをお勧めします。

 

ちなみに、独自浸透技術を持ったママミーは特におすすめです。オートファジー・ストレッチリペア・GMP基準・シラノール・エラスチンなどの最先端の技術や重要な成分をたくさん含んでいます。



【妊娠線クリーム ママミー 公式ホームページ】

 

ちなみに、詳しく知りたい方は、妊娠線クリームママミーの記事でも紹介しています。

 

ニベアは妊娠線クリームの補助的要素で使うと効果的!

ニベアは妊娠線クリームの補助

妊娠線には、妊娠線クリームがいいことは間違いありません。

 

しかし、コストパフォーマンスを考えると、妊娠線クリームは高いです。

 

そのため、大量に使いたくありません。

 

そのため、うまくニベアを活用することでコストを抑えることができます。

 

もともとスキンケアで表面上の潤いを保つことができます。そのため、肌に塗ることでコーティングできるのです。

 

つまり、妊娠線クリームを使っていても乾燥しがちな冬場は、何度か肌メンテナンスを入れたいわけです。

 

しかし、毎回毎回妊娠線クリームを塗り込んでいたら、お金がかかって仕方ありません。

 

そのため、朝晩にしっかりマッサージしながら、妊娠線クリームを使っておき、皮下脂肪に潤いを与えておきます。

 

そして、昼間に肌が乾燥してしまった場合は、ニベアを塗って乾燥を防ぎましょう。

 

こうすることで、体の中に潤いを閉じ込めることができます。そして、外の乾燥から肌を守ることもできます。

 

そのため、妊娠線クリームとニベアを上手に使うと、より効果的な使い方ができます。

 

まとめ

妊娠線を作らないために、対策を行うならば、ニベアはおすすしません。

 

そこには、ちゃんとしたメカニズムからわかる理由があります。後悔しないためにも、妊娠線クリームで確実に妊娠線を防ぎましょう。

 

そして、ニベアは、上手に妊娠線クリームと組み合わせて使いましょう。



この記事を書いている人 - WRITER -
コト

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© パパっとワールド , 2019 All Rights Reserved.