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生後1ヶ月の成長!赤ちゃんのクーイングも聞ける楽しい時期

コト
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生後1ヶ月の成長
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生後1ヶ月になると、新生児を卒業です!

 

次は、乳児と呼ばれる時期に入ります!

 

生後1ヶ月の赤ちゃんは、

  • 少しずつ目が見え始める
  • 首が動かせるようになる
  • 声にならない声を出すようになる

このような、いろいろな変化があります。

 

ちょっと成長した赤ちゃんと、楽しいコミュニケーションを取りましょう。

 

目が少しずつ見えるようになる

生後1ヶ月になると、視力も発達してきて、ぼんやりと見えるようになります。赤ちゃんの顔の20~30cmまで近づけてあげると、ぼんやりと認識して、じっと見つめてきます。

 

特に、

  • 色のはっきりした物
  • 動く物

に反応します。

 

そのため、ママの顔を近づけてあげても反応するようになります。また、母乳をあげている時はちょうど20cmくらいの距離にママの顔がくるので、赤ちゃんも認識して安心するようになります。

 

そのため、この頃からガラガラやベッドメリーをつけてあげると反応するようになるので、いろいろ買い与えて、遊ばせてあげるといいと思います。赤ちゃんもきっと楽しめるはずです。

 

母乳の回数が減る

新生児の時は、だいたい1日15回程度母乳をあげていましたが、生後1ヶ月になると母乳の回数が少し減ってきます。

 

それは、初めの時に比べて、赤ちゃんが母乳を上手に飲めるようになったからです。また、ママの母乳のあげ方がうまくなったことも関係しています。このことにより、一回で飲む量が増えて、満足してくれることで、お腹をすかせてぐずる事が減ってきます。

 

首だけ自発的に動かせるようになる

まだ原始反射が残る時期ですが、唯一首だけは自発的に向きたい方向に傾けることができるようになります。

 

仰向けでは、何か物音や視界に反応があるとその方向を振り向きます。うつ伏せにしても、首を左右に振ることができる場合もあります。そのため、声を掛けて顔を近づけてあげると、振り向いて見つめてくるはずです。

 

赤ちゃんのクーイングが始まる時期

赤ちゃんがご機嫌な時に、パパやママに甘えるように出す声です。

  • ア~
  • ク~
  • ウ~

このような可愛らしい声です。

 

泣き声などと違い、口ではなく喉を鳴らしている声になります。いわゆる、言葉になる前の段階です。

 

この時に、ママも一緒になって真似して反応してあげると喜びます。また、ママが口をパクパクしたり舌を出したりすると、赤ちゃんも同じ行動することがあります。これを新生児模倣と言います。楽しい反応なので、ぜひ赤ちゃんとコミュニケーションをとってみましょう。

 

少しだけ生活リズムがわかってくる

赤ちゃんの体内時計と生活リズムは、生後5ヶ月くらいで整ってきますが、生活リズムは少しずつ覚えるようになってきます。

 

新生児の時に、朝はカーテンを開けて日差しを入れて部屋を明るくして、夜は電気を消して暗くして寝る、こういった生活リズムをつける練習をしてきたと思います。そうすると、生後1ヶ月になると、なんとなく昼は起きる時間だと認識して、昼間長く起きているようになります。

 

生後1ヶ月の赤ちゃんの特徴を知ってママの悩みを解消しよう

赤ちゃんの症状で気になることはたくさんあります。その中の一部を紹介します。

 

赤ちゃんの心雑音が気になる

心雑音というのは、通常の心臓の音の間に雑音が混じる症状です。

 

赤ちゃんの時は、機能性雑音と言われ、基本的に心臓に異常がある状態ではありません。

 

機能性心雑音の原因

赤ちゃんの肺は、生まれた時に一気に膨らみ肺呼吸が始まります。そのため、肺動脈に血液が流れるようになります。しかし、はじめはこの肺動脈も狭く血液が流れる時に負荷を生じます。そのため、雑音が生じます。しかし、機能性心雑音は徐々になくなっていくので心配いりません。稀に、心臓の病気の可能性もあるため、心配な場合は病院で確認したり、1ヶ月検診で聞いてみましょう。

 

赤ちゃんがたまにいきむ!大丈夫なの?

たまにいきんでいるのは、基本的にうんちを出そうとしている行為ですが、苦しそうに見えて心配になります。

 

生後2ヶ月あたりまでは、このような状態が見受けられるため、極度に心配することはありません。しかし、長くいきんでいたり、泣き出して泣きやまない状態が頻繁に続く場合は、ほかの原因を疑った方がいいため、一度病院で確認しましょう。

 

赤ちゃんのうんちの色が気になる

赤ちゃんのうんちの色は様々です。実は、赤ちゃんの体の状態を知るための大事な変化です。

 

黄色のうんち

赤ちゃんは黄疸になりやすいくらいに、もともと血中のビリルビン色素が多いです。このように、もともと肝臓で作られる胆汁色素も多く、これが母乳のカスと混ざり合うことでうんちは黄色くなります。そのため、母乳育児の際は、一般的に黄色いうんちが出ることが多いです。

 

緑色のうんち

肝臓で作られるビリルビンですが、これは肝臓で変化する前は、緑色をしたビリルベルジンという物質です。そのため、肝臓でうまくビリルビンに変化しなかった色素が、そのままうんちとして出てくる場合に、緑色のうんちになります。基本的にありえることで、極度の心配することはありません。

 

赤色のうんち

大腸に出血がある場合があります。腸炎や食物アレルギーなどの懸念があるため、病院で確認しましょう。

 

黒いうんち

胃からの出血がある場合があります。胃や十二指腸などで炎症を起こしている可能性があるため、病院で確認しましょう。新生児メレナという病気の疑いもあります。

 

白いうんち

ロタウイルスに感染している場合があります。ロタウイルスは、白いうんちが出るのが特徴的です。また、ロタウイルスの場合は、嘔吐も伴うので赤ちゃんの他の症状も確認してみましょう。また、白いうんちが出る病気には、胆道閉鎖症・新生児肝炎があります。ちなみに、赤ちゃんのワクチンで、ロタウイルスのワクチンをうった時も白いうんちが出る傾向にあります。

 

沐浴の時に耳に水が入っていないか気になる

沐浴で、赤ちゃんの頭を洗う時に気にして耳を塞いで行う人も多いと思います。

 

しかし、無理に耳を塞がなくても、多少水がかかっても基本的には鼓膜まで達しません。しかも、時間とともに耳から水は自然に流れ出ます。そのため、そこまで心配しなくても大丈夫です。

 

どちらかというと、親の手で耳を塞いだり離したりすることで圧力がかかり、鼓膜が破れてしまう心配があります。

 

まとめ

生後1ヶ月の赤ちゃんは、声を出したり、目も少しずつ見えるようになるため、可愛い反応を見ることができます。

 

しかし、まだ体内時計と生活リズムが整っていないため、寝る時間もバラバラで短いです。

 

ママは、睡眠不足になりがちな大変な時期ですが、夫婦で乗り切りましょう!

 

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