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妊娠8週目はつわりのピーク!妻の変化に気付いたら夫は全面サポート

コト
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妊娠8週目はつわりのピーク!妻の変化に気付いたら夫は全面サポート
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妊娠してはじめて、気持ちが大きく揺らぐ不安定な時期が、つわりのピークの時期です。

 

それは、妊娠8週~11週目になります。

 

この頃になると、妊婦さんは不安定になり、それに気付いてあげられない夫の間で亀裂が入ることもあります。

 

だからこそ、夫は妻の変化に気付いてあげてください!

 

妊婦さんにとって、つわりのピークはとても辛い時期です。その時に、大きな支えになるのが夫です。

 

だからこそ、夫は絶対的に全面的なサポートをしてあげてくださいね!

 

つわりのピークは8週から!早い人は7週目から始まる

個人差はありますが、はじめてつわりの症状を感じ始める妊娠5週目あたりから徐々につわりの症状は強くなっていきます。

 

そして一般的に、最も辛いつわりのピークが妊娠7~9週あたりになります。

 

そして、そのあと少しずつつわりは良くなっていき、妊娠14週くらいには体も楽になってきます。そのあと、妊娠16週になれば安定期に入ります。

 

つまり、つわりの強弱はありますが、2ヶ月くらいはつわりの症状と付き合っていかなければなりません。だからこそ、1人ではなく周りのサポートが大事になります。もっとも近くにいる夫は全面的に協力するべきところです。

 

【つわり症状の流れ】

妊娠5週目

初めてつわりの症状を感じ始める。

妊娠7週〜9週目

もっとも辛いつわりのピークを迎える。

妊娠14週目

つわりがおさまってくる時期で、少し体が楽になる。

妊娠16週目以降

つわりが終わり安定期を迎えて、活発に動けるようになる。

 

妊娠8週目を迎えたら、夫は無償で全面サポートしよう

きっと、夫にはつわりの辛さがわかりません。

 

自分もそうだったのですが、男性には理解し難いところでもあるんですね。

 

でも、理解してあげないとダメなんです!

 

後になって思うと、後悔することばかりなんです。

 

だからこそ、声を大にして言いたいんです!

 

もう、めんどくさいことは考えずに、ただひたすら妻の支えになってあげてください。

 

【夫は全面的にサポートしましょう】

パパっとワールドパパ

妻のつわりの時期はとても大変でした。

 

夫も、妻の妊娠に寄り添うのがはじめての経験であれば、きっと何をどうしたらいいのか?わかりません。

 

お互いにはじめてのことばかりで、夫婦のすれ違いが生じる時期も、妊娠8週目に訪れることがあります。

 

特に、夫婦協力することが大事な時期に、夫婦喧嘩をしてしまうケースがとても多いのです。

 

うちも実はそうでした。

 

だからこそ、これから頑張っていく夫婦には、妊娠8週目を上手に乗り越えて欲しいです。

 

この時期は、仕事から22時に帰宅して、ご飯を作って、皿洗いして、洗濯して、お風呂に入って、夜中2時に寝て、朝は7時には出勤する毎日を大体1ヶ月半続けました。

 

夫は、仕事をしていても、自分のことは全部やって、家事も全部こなすくらいでなければ乗り切れません。

 

もちろん、つわり症状が軽い人もいるので全員とは言いませんが、うちの場合はどちらかというと、つわり症状はとても強く出たので、妻はほとんど寝ている状態でした。

 

悪く言ってしまうと、「ぐ~たら妻?」「でもこれが妊娠なんです!」

 

自分も、正直はじめは理解できませんでした!

 

仕事から帰ってきて、ご飯もない!散らかり放題!洗濯もしていない!洗い物もしてな〜い!いつもこんな状況でした。

 

イライラ!

 

俺が全部やるのかよ〜!

 

こんな感じで、いつもイライライしていました。だから、同じ境遇の人がいれば、男性の気持ちもとてもよくわかります。しかし、今になってその時の妻の気持ちもよくわかるようになりました。

 

だからこそなんです!

 

不甲斐ない自分の過去の経験から、今言えることは、夫は妻を労わり、つわりがどんなものなのか理解してあげましょうってことなんです。

 

妊娠8週目のつわりの時期は食べられないけど赤ちゃんの栄養は大丈夫?

つわりの時期は、食事も喉を通りません。

 

しかし、妊婦さんの中には、赤ちゃんの栄養のためだから無理にでも食べなきゃ!と思う人もいるでしょう。

 

ですが、妊娠3ヶ月の時期は、卵黄嚢と言われる栄養が入っている袋から赤ちゃんは栄養をもらっています。

 

そのため、食事が取れないことを極度に心配する必要はありません。赤ちゃんは、この時期は自力で栄養を確保しています。

 

だから、食事は無理せずに、食べられる時に食べましょう。無理して食べようと頑張ってしまうのも、ストレスの一因になります。

 

特に、この時期のストレスや激しいスポーツや重労働は、流産を引き起こす危険性があるので注意が必要です。

 

妊娠8週目までには色々準備しておきたい事

妊娠2ヶ月目で妊娠がわかってから、早い人で準備が整っている人もいるかもしれません。しかし、もし準備ができていなければ、準備をしていきましょう。

 

母子手帳の発行・妊婦健康診査票の発行・血液検査を行っていきましょう。また、産院選びが具体的になっていなければ早めに決めていきましょう。

 

 

妊娠8週目の母体の変化と体調の変化

子宮が少しずつ大きくなってきます。大きさは、12cm程度になります。

 

この時期に、一般的なつわり症状とは違ったマイナートラブルに悩まされる人もいます。ここでは、そんなマイナーな症状を紹介します。

 

ちなみに、今後お腹が大きくなってくると増えてくるマイナートラブルについても、こちらの記事で紹介しています。

【関連記事】

●妊娠9ヶ月目の妊娠32週〜35週目!マイナートラブルの1番辛い時期

 

足の付け根が痛い

足の付け根が痛むこの症状も、妊娠と関係しています。

 

特に、子宮が大きくなり始めると感じる人がいます。原因は、子宮が円靭帯によって支えられているからです。子宮が大きくなることによって、円靭帯は引き伸ばされて痛みを伴うことがあります。

 

口の中がネバネバする

妊娠中は、ホルモンの変化で歯周病菌が増えたり、唾液の分泌量が減ります。

 

そのため、虫歯や歯周病になりやすい口内環境になり、ねばねばしたような不快感がでてきます。また、つわりによって歯を磨けない状態になると、さらに口内環境は悪化していきます。

 

 

トイレが近くなる

子宮が大きくなるにつれて、膀胱や腸が刺激されるようになるため、頻尿や下痢になる人も増えます。

 

一般的には便秘になる人が多いのですが、下痢に関しては、ホルモンの変化によって胃や腸の動きが低下したり、運動不足によって腸内環境の悪化で起こる場合があります。

 

自律神経の乱れによるめまいや立ちくらみが起こる

妊娠中は一般的に、貧血によるめまいや立ちくらみは起こりますが、自律神経の乱れによっても、めまいや立ちくらみが起こります。

 

自律神経が不安定になり、血圧の調整がうまくいかないことが原因です。

 

通常であれば、立ったり座ったりする動作の時に血圧は一定に保たれます。しかし、自律神経が乱れている場合は、血圧を一定に保つことが難しくなり、一時的に血圧が乱れてクラっとすることが起こります。そのため、動作を行う時はゆっくり行い、血圧の急変動を防ぐことが防止策になります。

 

妊娠8週目の赤ちゃんの変化

赤ちゃんは少しずつ大きくなり、目・鼻・口・耳・手足と体の器官が形成されて、人間らしい姿になってきます。

 

エコーで、手足を動かす姿も見れることがあり、より愛らしく感じる時期です。この時期になると、ようやく胎児と呼ばれるようになります。

 

まとめ

妊娠3ヶ月目は、つわりもピークを迎えて、妊婦さんにとってはとても辛い時期になります。

 

だからこそ、夫の支えは大切です。

 

そして、食事も取れない場合がありますが、無理せずに取れる時に取るように心がけましょう。何より、ちょっとしたことがストレスになる時期です。しかし、この後安定期に入れば、体は少しずつ楽になります。もう少しの辛抱です。

 

繊細で辛い妊娠3ヶ月目ではありますが、夫に支えてもらって乗り切りましょう。

 

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