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【胎動の感じ方】5つの種類を知れば赤ちゃんの行動がわかる!

コト
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胎動ってどんな感じ?妊娠6ヶ月に感じる5つの体感を紹介!
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胎動の感じ方は、どんな感じなのかな?

 

トントンと蹴られる感じがするのかな?

 

そんなイメージを持っている人が多いと思います。

 

しかし、名前の通り、胎児が動けば胎動なのです!

 

つまり、胎児がどうやって動いたかで感じ方は変わってくるんです。

 

だからこそ、みなさん様々な感じ方があるんです。

 

また、初産の人は、初めての感覚なので、どういった感覚が胎動なのかわかりません。そのため、初めて感じる胎動についても書いていきます。

 

それでは、

  • 初産で初めて感じる胎動は、どんな感じなのか?
  • 胎動は、いつから感じるのか?
  • 胎動の感じ方には、どういった種類があるのか?

を詳しく紹介していきます。

 

初産ではじめて感じる胎動はどんな感じ?

初産ではじめて感じる胎動はどんな感じ?

初産で、今まで感じたことのない胎動を認識することは、難しいことです。

 

んっ?

 

あれっ?

 

なっ!なっ!なんだ!!

 

きっとこんな変な感覚から始まります。

 

気のせいかな?

 

一瞬のことでよくわかりません。

 

なんかお腹が変な感じがするようなしないような、そんな感じから始まります。もしかしたら、ただのガスだまりでお腹がポコポコしているだけかもしれません。

 

妊婦さんの中には、「もしかしたらガスだまりかもしれないし、間違ったら恥ずかしいから言わない」という人も結構いるみたいです。

 

それぐらいに初めての胎動は感じにくく、周りに公言するには少し抵抗があるものです。

 

パパっとワールドママ

私の場合は、エコー検査や妊婦健診のときに先生に確認して、今まで感じていた違和感が胎動だとわかりました。

 

はじめは、

  • ガスだまりなのかな?
  • 腸が活発に動いているだけなのかな?

という感じでした。

 

胎動はいつから感じる?【早い人は妊娠6ヶ月で感じます】

胎動はいつから感じる?【早い人は妊娠6ヶ月で感じます】

胎動の感じ方も違えば、感じ始める時期もみなさん違います。

 

胎動を感じ始めるのは、

  • 早い人で、妊娠18週あたりで感じる
  • 遅くても、妊娠22週くらいには感じるようになる

このように、少し個人差があります。

 

しかし、大体妊娠6ヶ月になると感じるようです。

 

ちなみに、最初の頃の胎動は、1度感じてから、その後数時間感じない人もいれば、頻繁に胎動を感じる人もいます。

 

しかし、胎動を感じ始める初期は、胎動が少なくても特に問題はありません。

 

もともと、胎動は少ない時期であり、妊婦健診などで確認して異常がなければ特に心配する必要はありません。

 

しかし、妊娠30週あたりになると胎動は激しさを増します。

 

激しい胎動があるときに、急に胎動が弱くなったり、無くなったりした場合は、深刻な状況が考えられるため、すぐに病院に行きましょう。

 

その結果、特に問題がない場合は、一気に羊水が増えて胎動を感じにくくなったと考えられます。

 

その後、妊娠37週あたりになると、赤ちゃんの頭が骨盤に覆われて出産準備に入るため、胎動は落ち着いてくると言われています。

 

【胎動はいつから感じる《まとめ》】

  • 早い人で妊娠18週で感じる
  • 遅い人で妊娠22週で感じる
  • 妊娠30週あたりで胎動は激しくなる
  • 妊娠37週あたりで胎動は落ち着く

 

胎動の感じ方には5つの種類がある

【胎動はどんな感じ?】胎動の種類は5つある

胎動は、どんな感じがするのでしょうか?それぞれの感じ方を紹介します。

 

ポコポコ・ツンツン・ポコン・ガツンのような胎動

赤ちゃんが手や足を伸ばした時に、子宮の壁を叩くことで感じます。赤ちゃんが活発に動いている証拠です。

 

胎児もまだ小さい時は、

  • ポコポコ
  • ツンツン

と可愛い軽いタッチです。

 

しかし、妊娠30週あたりになると、

  • ボッコーン!
  • ガッツーン!

と全然可愛くない、鋭いパンチをしてきます。

 

時には、痛みを感じるくらいです。

 

ちなみに、ポコポコ・ツンツンの胎動のときは、お腹のガスだまりと勘違いしてしまうケースが多いようです。

 

ごにょごにょ・うにょうにょのような胎動

赤ちゃんがグルンと回っている状態が、胎動として伝わってきます。

 

この赤ちゃんの動きを、ローリングと言います。

 

妊娠9週あたりから、赤ちゃんはゴロゴロお腹の中で動くようになり、妊娠18週あたりで胎動として感じるようになります。

 

グルンと回っている赤ちゃんの感覚が、

  • ごにょごにょ
  • うにょうにょ

といった感覚で伝わってきます。

 

お腹を何かが這う感覚や、エコー検査のコロコロを体に這わせた感覚に似ているようです。

 

ピクピク・ビクビクのような胎動

赤ちゃんがしゃっくりをしている時に、胎動として伝わってきます。

 

赤ちゃんが小さいときは、しゃっくりして羊水が揺れてピクピクと感じます。しかし、赤ちゃんも大きくなると、子宮の壁に体が触れてビクビクと大きく揺れる感じになります。

 

ビクッとした胎動

赤ちゃんがびっくりしたような感覚が胎動で伝わってきます。

 

これは、成長とともに、赤ちゃんの神経が出来上がってきて、皮膚が初めて外側の感覚をとらえた時に伝わってくる感覚と言われています。

 

赤ちゃんが、初めて外側の感覚を感じて、ビクッ!っとびっくりしているようです。

 

そのため、皮膚の感覚や聴覚がしっかりしてくる頃と関係していると言われています。

 

スーっとなぞるようなくすぐったい胎動

赤ちゃんも大きくなると、ちょっと動くだけでも子宮の壁を触ってしまいます。

 

その感覚が胎動として伝わってきます。子宮の壁をなぞるように優しく触るので、くすぐったい感覚になるようです。

 

スー!っとして、くすぐったい!と思うかもしれません。

 

まとめ

胎動は、赤ちゃんのサインです。

 

赤ちゃんが元気にぐるぐる回ったり、手や足を伸ばしたり、しゃっくりしたり、一生懸命動いている証拠です。小さな体で、一生懸命生きています。

 

胎動は、赤ちゃんの命を母親に感じさせてくれます。

 

素敵なサインを受け取って、胎動を愛おしく見守りましょう。

 

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