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【生後11ヶ月の発育と成長】自己主張が強く絵本も大好きな8つの変化

コト
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生後11ヶ月の成長
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赤ちゃんは生後11ヶ月を迎えると、伝い歩きにも慣れてきて、早い子は一人でたっちできる子もいます。

 

また、手押し車やカタカタがあると、体を支えながらにはなるのですが、一人で歩くこともできます。

 

大きな成長の第一歩です。

 

もうすぐ一人歩きできます。

 

今まで以上に行動範囲が広がるので、安全には注意しましょう。

 

一人歩き出来るようになれば、外に出かけて公園で遊ばせることも出来るようになるので、活発にお出かけして、いろんな遊びを教えてあげると喜んでくれます。

 

そんな大きな成長を目前に控えた、生後11ヶ月の成長には、

  • たっちできる
  • 手押し車・カタカタを使って歩く
  • 鏡に興味を持つ
  • 歯が生える(上下で8本)
  • スプーンを使える
  • やりとりが上手になる
  • 自己主張が激しくなる
  • 絵本が好き

といった特徴があります。

 

生後10ヶ月で、自己主張が出始めましたが、生後11ヶ月を迎えると、さらに自己主張は激しくなります。

 

やりたいことは率先してやって、嫌なことはやらないといった、自己主張がしっかりしてきます。そのため、ママはなるべく、この子の個性だと思って自由に遊ばせてあげましょう。

 

自己主張が強くなると、個性が見えてくるので、ママに似たのか?パパに似たのか?なんとなくわかってきます。

 

そんな、ちょっと成長した我が子に出会える、生後11ヶ月の発育・成長を説明していきます。

 

生後11ヶ月の発育・成長

 

たっちできる

たっちできる

赤ちゃんは、成長過程を通って、ようやくたっちできます。つかまり立ちを覚えて、その次に伝い歩きを覚えて、たっち出来るようになります。

 

一人でたっちするには、足の筋肉とバランス感覚が必要になります。そのため、つかまり立ちをして、伝い歩きするときに筋力やバランス感覚を身につけて、ようやく出来るようになるのです。

 

成長は個人差があるので一概に言えませんが、生後11ヶ月で、少しの間たっちできる子は成長が早い方です。

 

手押し車・カタカタを使って歩く

手押し車・カタカタを使って歩く

おもちゃの手押し車やカタカタを使ってあげると、手で持って体を支えながら、少しの間であれば歩けるようになります。

 

移動している時は、転倒の危険もあるので、ちゃんと見守ってあげましょう。

 

鏡に興味を持つ

鏡に興味を持つ

赤ちゃんは、ママの顔やパパの顔が大好きです。いつも近くにいて見守ってくれる存在をわかっています。

 

そして、この時期はまだ人見知りをする時期で、見かけない人を見ると泣いたり、無表情になるのですが、なぜか鏡に映る自分の顔は大好きです。

 

ニコニコ笑ってみたり、笑顔を振りまいています。

 

今までは、見たことがない人に対して、人見知りをしてきた赤ちゃんですが、はじめて見た自分の顔には、不思議と人見知りしません。

 

【補足】

中には、鏡に映る自分の顔にびっくりして泣き出したり、鏡を嫌がる赤ちゃんもいます。

 

歯が生える(上下で8本)

8本の歯が生える

赤ちゃんの歯は、生後7ヶ月で下の歯が2本生え始めて、生後9ヶ月で上の歯が2本生え始めます。その後、生後11ヶ月で上下の歯が全部で8本まで生え揃います。

 

ニコって笑うと、綺麗な前歯が並んで見えるので、笑顔も素敵に見えます。

 

この頃の歯は、基本的にすきっ歯ですが、歯の本数も増えてきて、食べ物が歯に挟まったりするので、歯磨きをきっちりするように心がけましょう。

 

スプーンを使える

スプーンを使える

赤ちゃんは、手も指も器用になり、つかみ食べも出来るようになりました。今度は、スプーンをもたせてあげると、ママの真似をしてスプーンで食べようとします。

 

もちろんはじめはこぼしてしまいますが、汚いと思わずに温かく見守ってあげましょう。

 

こぼすことが多くなるので、エプロンをしてあげると良いです。

 

やりとりが上手になる

やりとりが上手になる

赤ちゃんは、生後8ヶ月の時に理解能力がつき、ママが言っていることをなんとなく理解できるようになりました。

 

そして生後9ヶ月で、「これどうぞ」と言って渡すと受け取ってくれたり、理解が進んで今度は行動も出来るようになります。

 

さらに成長して、生後11ヶ月では、もっと多くのやりとりが出来るようになります。記憶力も付いてくる頃なので、さっきの言葉と行動が結びついてきます。

 

そうすると、いないいないばーをする時に、ママが手で顔を隠すと、「この後、ママがいないないばーしてくるな」とわかっているので、手で顔を隠した瞬間から赤ちゃんは笑い出したりします。

 

それは、この後に来るパターンをもう記憶している証拠です。思わず、次来る展開を思い出して吹き出し笑いをしているんです。もう大人と一緒ですね。

 

自己主張が激しくなる

生後11ヶ月に自己主張が激しくなる

生後10ヶ月で、感情がしっかりして自己主張が出てきましたが、生後11ヶ月ではもっと激しくなります。

 

反抗期?と思ってしまうこともあると思いますが、好奇心・自発性・個性が出てくる時期なので、自由に遊ばせて、心の成長を見守りましょう。

 

絵本が好き

絵本が好き

生後11ヶ月になると、記憶力もついて、次の展開を予想するので、絵本を読み聞かせることでいろんな反応を楽しめます。

 

また、色合いがカラフルな絵本や仕掛け絵本が大好きです。ちょっとずつ絵本を使って遊んでみましょう。

 

生後11ヶ月のママの準備

生後11ヶ月のママの準備

生後11ヶ月を迎えると、赤ちゃんの一人歩きももうすぐです。また、早いママは、卒乳して、フォローアップミルクも検討していきます。

 

フォローアップミルクに変更

生後11ヶ月にもなると、赤ちゃんは離乳食に慣れて、1日3回取れるようになります。また、離乳食が増えるとともに、授乳回数は減っていきます。

 

ここで卒乳を考える人も増えます。しかし、母乳の栄養価を考えると、赤ちゃんの栄養が心配になります。

 

そこで、栄養価の高いフォローアップミルクに変更することも検討していきましょう。

 

卒乳の準備

赤ちゃんも離乳食に慣れ始めて、大人と一緒にご飯を食べる習慣がついてきました。

 

ここで卒乳しておくと後が楽です。卒乳のタイミングを逃してしまうと、ママが辞めたくても、赤ちゃんは辞めてくれなくなります。

 

無理に辞めることもありませんが、赤ちゃんが母乳に頼るようにならないためにも、離乳食メインにしていくと本当に楽になります。

 

靴の準備(ファーストシューズ)

赤ちゃんは、もう少しで一人歩きします。我が子の一大イベントです。記念の靴を買っておきましょう。

 

もし、特別な1日にしたいと意気込んでいる場合は、いろいろと夫婦で選んで、最高なファーストシューズを事前に準備しておきましょう。

 

生後11ヶ月の赤ちゃんに適したおもちゃは何?

生後11ヶ月の赤ちゃんのおもちゃ

生後11ヶ月を迎えると、

  • 伝い歩きからたっちに移る
  • 記憶能力がつく

といった特徴があるため、手押し車やカタカタ、楽しめる絵本が適したおもちゃになります。

 

手押し車・カタカタのおもちゃ

赤ちゃんが持ち手を持って、押して遊ぶおもちゃです。ベビーウォーカーとも言います。

 

コロコロ転がすことで、仕掛けが飛び出したり、音がなったりして楽しめるので、赤ちゃんも喜んで押して遊びます。

 

そのため、歩く練習にもなります。また、いろんな種類があり、遊べる用途も様々です。そして、ちゃんと考えられた安全設計のものもあります。

 

仕掛け絵本などのおもちゃ

赤ちゃんは、記憶能力もついてくるので、読んだ絵本を覚えることで、次の展開を考えたりします。

 

そのため、ちょっと変わった仕掛けのある絵本を読んであげると喜びます。

 

例えば、めくると動物が出てくる絵本や、浮き出てくる絵本など、変化が大きくわかる絵本の方が喜びます。あまり細かい仕掛けだと反応も薄いです。

 

生後11ヶ月のスケジュール【Mさんママの1日】

生後11ヶ月のスケジュール

生後11ヶ月になると、完全に生活リズムもつき、食事のタイミングも大人と同じになり、卒乳もして、フォローアップミルクの生活になりました。

 

そして、伝い歩きからそろそろ一人歩きをする時期に入るので、昼間の時間帯は遊びを混ぜながら歩く練習をしています。

 

このような、Mさんママの1日のスケジュールを見てみましょう。

 

【時間】
【赤ちゃんの様子】
【ママのやる事】
0時〜6時ねんね睡眠
7時離乳食離乳食補助

フォローアップミルク

おむつ替え

家事

朝食

8時〜11時ごきげん赤ちゃんと遊ぶ

趣味

家事

12時離乳食離乳食補助

昼食

13時〜15時ねんね趣味
16時〜17時ごきげんおむつ替え

家事

18時離乳食離乳食補助

夕食

19時お風呂お風呂補助

フォローアップミルク

おむつ替え

20時〜23時ねんね睡眠

 

このように、離乳食の後にフォローアップミルクをあげながら、卒乳していきます。

 

慣れるまでは、赤ちゃんも嫌がるかもしれませんが、無理のない程度に変えていきましょう。

 

まとめ

生後11ヶ月の成長は、たくさんの特徴がありましたが、たっちをする・記憶能力がついて絵本が好きなるのは大きな変化です。

 

このような赤ちゃんの運動能力や心の変化は、大切な成長です。赤ちゃんの成長を楽しみながら見守りましょう。

 

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