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【生後8ヶ月の成長】行動範囲がひろく言葉も伝わる4つの変化

コト
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生後8ヶ月の成長
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生後8ヶ月になると、早い子でハイハイし始めるため、とにかく目が離せません。

 

ちょっと目を離した途端に、いなくなっている!

 

そのくらいに行動が早いです。

 

しかも、つかまりやすいものがあると、もうつかまり立ちしてもおかしくはありません。

 

そのため、今までのように床だけに注意を払っていると、危険な目にあうかもしれません。

 

とにかく、行動範囲と行動力がすごく、身の回りの環境に気をつけないと、赤ちゃんが怪我をするかもしれません。

 

特に、ちょっと高い位置には注意が必要です!

 

「きっと手が届かないから大丈夫だろう」といった考えはやめましょう。思いがけない行動をするのが生後8ヶ月だと思ってください。

 

そんな行動力のある生後8ヶ月の成長には、

  • ハイハイをし始める
  • 後追いをし始める
  • 体重が少し減る
  • 理解能力がつく(なんとなく言葉を理解する)

などの特徴が見られます。

 

ハイハイして、行動力・行動範囲が広がり、後追いも始めるので、ママは大忙しです。

 

そんな大変な生後8ヶ月の成長を詳しく説明します。

 

生後8ヶ月の成長・特徴

 

ハイハイをし始める

生後8ヶ月にハイハイする

生後8ヶ月になると、ハイハイをし始める赤ちゃんが多くなります。しかし、早い子は生後6ヶ月くらいからハイハイを始めます。そして、遅い子は、生後9ヶ月くらいから始めます。

 

このように、赤ちゃんの育った環境や元々持っている筋力の差で前後するので、生後8ヶ月の時点でハイハイできない場合でも、もう少し様子を見ても大丈夫です。

 

しかし、どうしても心配になる場合は、

  • 赤ちゃんがハイハイしない理由
  • ハイハイの練習方法
  • ハイハイする上での安全対策

を知って、少しずつ練習をしてみるのも良いかもしれません。

 

 

後追いをし始める

生後8ヶ月に後追いする

生後8ヶ月になると、ハイハイして自分で思うように行動ができるようになり、大好きなママにべったりくっついていきます。

 

これが後追いです!

 

今までは、赤ちゃんは自発的に動くことができなかったので、ママがいなくなると、「こっちにきてー!」という必死な想いで大泣きしてママに伝えていました。

 

しかし、今度からは泣かなくても、自分からママに寄っていけるのです。

 

そうなれば、常に一緒にいたいと思う赤ちゃんは、ママにくっついてくるのが普通なんです。

 

しかし、稀に後追いしない赤ちゃんもいます。

 

それにはちゃんとした理由があるので、知っておきましょう。

 

 

身長が伸びて体重が減る

生後8ヶ月に体重が減る

生後8ヶ月になると、ハイハイをし始めているか、ずり這いをしている時期になり、とにかく運動量が多いです。

 

そのため、必然的に代謝が上がり脂肪がとれてきます。そして、今までのようなふっくらした赤ちゃん体型も、ちょっとスリムに見えてきます。

 

そして、筋力が育ち、背筋も付いてくると、しっかり背筋を伸ばしておすわりしたり、ハイハイしたりするようになります。

 

そうすると、背骨も伸びて身長が少し伸びたように感じます。

 

理解能力がつく

生後8ヶ月に理解能力がつく

生後8ヶ月になると、より知的発達も進み、ママやパパが言っていることをなんとなく理解できるようになります。

 

視界にご飯が見えて、ママが「ご飯だよ!」と声をかけると、ご飯の時間なんだな!って赤ちゃんもなんとなく理解します。

 

このような、意思疎通が少しずつ可能になってくるため、お互いに気持ちを理解しやすくなっていきます。

 

だからこそ、生後8ヶ月では、たくさんのコミュニケーションをとって、ママ・パパと赤ちゃんの愛情を深めましょう。

 

生後8ヶ月の赤ちゃんに適したおもちゃは何?

生後8ヶ月に適したおもちゃ

生後8ヶ月になると、

  • 口や舌の動きがしっかりしてくる
  • 歯茎がかゆい
  • 手や指を器用に使う

などの細かい特徴があるため、成長に伴ったおもちゃをあげると喜びます。

 

歯固め一体型のおもちゃ

歯茎が痒いため、噛み噛みしながら遊べるおもちゃであれば一石二鳥です。

 

噛みながら、両手で持って遊ぶことができるようなおもちゃであれば、赤ちゃんも飽きずに噛んだり、持ち替えてみたりしてよく遊びます。

 

このようなおもちゃは、成長を助けて、しかも遊べるので、とても理にかなっている理想のおもちゃになります。

 

とにかく複雑なおもちゃ

赤ちゃんは、手を器用に使えるようになり、指も器用になります。こうなってくると、今度はもっと器用な遊びを好むようになります。

 

今までとは違ったたくさんの刺激が詰まったおもちゃであれば、喜んで遊びます。

 

例えば、

  • 叩く
  • 引っ張る
  • つまむ
  • 回す
  • 押す

などのいろんな要素があると、とても喜んで遊んでくれます。

 

吹くおもちゃ

離乳食が始まり、口や舌を器用に動かせるようになります。こうなってくると、ちゃんと教えてあげると、吹くこともできるようになります。

 

はじめは、吸い込むことや飲むことの動作は分かっているものの、吹く動作はまだ理解がありません。そのため、ママが見せて教えてあげると、真似をしてできるようになってきます。

 

一度覚えてしまうと、夢中で吹いて遊んでくれます。

 

それだけ、新しいことに興味津々です。

 

これも一つの成長として、初々しい姿を見ることができるのでオススメのおもちゃです。

 

生後8ヶ月の赤ちゃんのスケジュール【Mさんママの1日】

生後8ヶ月のスケジュール

Mさんママの赤ちゃんは、夜泣きもないので、夜はぐっすり寝れるようです。

 

そして、1日2回の離乳食も定着し始めて、しっかりお腹いっぱい食べることが出来るようになり、母乳をあげる時間も減ってきたようです。

 

それでは、Mさんママの1日のスケジュールを見てみましょう。

 

【時間】
【赤ちゃんの様子】
【ママのやる事】
0時〜7時ねんね睡眠
8時ごきげん母乳

おむつ替え

家事

朝食

9時離乳食離乳食補助
10時〜12時ごきげん赤ちゃんと遊ぶ

昼食

13時〜15時ねんね趣味
16時〜17時ごきげん母乳

おむつ替え

家事

18時離乳食離乳食補助

夕食

19時お風呂お風呂補助

母乳

おむつ替え

20時〜23時ねんね睡眠

 

このように、夜はぐっすり寝て、昼はよく遊んで、昼寝もして、バランスの良い生活になっています。

 

離乳食は、昼寝の時間があるため、朝と夕方の2回にがっつり目に食べています。

 

まとめ

生後8ヶ月の赤ちゃんは、ハイハイして、行動範囲が広がり行動力も出てきて、今まで以上に活発になります。

 

そのため、とにかく目が離せません。

 

また、絶え間なくママにくっついていく後追いが始まります。可愛いですが、時に大変な時もあります。

 

そして、なんとなくコミュニケーションがはっきりしてきて、ママと赤ちゃんの気持ちが通じあいます。

 

そんな、忙しくもあり、楽しい生後8ヶ月を、赤ちゃんが怪我をしないように注意深く見守りましょう。

 

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