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妊娠中にしてはいけないことは何?7つの大切な注意点!

コト
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妊娠中にしてはいけない7つのこと
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妊娠中にしていけないことはたくさんあります!

 

しかし、よくわからないことばかりです。

 

なぜなら、すぐに症状が現れないからです。

 

だから、後々になって気付くことがとても多いです。

 

例えば、早産になったり、死産になったり、赤ちゃんが障害になってしまったりというものは、後になってわかる結果です。

 

それゆえに、妊娠中にしてはいけないことでも、きっとこう思ってしまいます。

 

「このくらいなら大丈夫だろう」

 

しかし、この判断はとても危険です。見えないリスクとは言え、軽視してはいけません。

 

だからこそ、知ってください。そのちょっとした行動で、大切な命は守られるのです。

 

まずは、妊娠中にしてはいけないことを理解して、赤ちゃんにどのような影響が出るのか知っておきましょう。

 

それでは、重要な7つの注意点を紹介します。

 

【補足】

少しでも不安なことがあった場合は、自己判断せずに医師に相談して解決しましょう。

 

市販薬を自己判断で飲まない

市販薬を用いる時は、自分の症状を改善するために飲みます。しかし、これからはお腹の赤ちゃんのことも考えなければいけません。

今まで普通に飲んでいた薬が、もしかしたら赤ちゃんに悪影響を与えるかもしれないのです。

 

妊娠4週~7週目は特に危険

ちなみに、一番薬の影響を受けやすく危険とされている時期があります。

 

それは、妊娠4週~7週の時です。

 

この時期は、ちょうど妊娠していることがわかる時期になります。

 

この時に赤ちゃんは、目・鼻・口・中枢神経などの体を形成する部分を作っています。つまり、一番大事な形成を妨げる危険が妊娠4週~7週目にはあるのです。

 

この時の薬の悪影響が、赤ちゃんの生存を左右します!

 

妊娠8週以降は安心?

薬の悪影響は妊娠4週~7週だけではありません。

 

妊娠8週以降は、体の形成も徐々に終わり、妊娠13週にはほぼ完全に終わります。しかし、赤ちゃんには大きな影響は与えませんが、機能障害を起こす可能性は十分にあります。

 

そのため、持病などを持っていて、どうしても飲まなければならない薬がある場合は、早い段階で医師に確認しましょう。また、市販薬をどうしても飲む必要があれば、事前に医師に相談してください。

 

【補足】

市販の風邪薬・胃薬・便秘薬を飲んでも、常用しなければ問題ないとされています。しかし、個人の体質や状況によるため、担当医の確認が必要です。

 

ヘアーカラーやパーマはしない

髪の色を落としたり、パーマをかける場合は、アレルギーテストも行うくらいに強い薬を使用しています。

 

基本的には、頭皮からカラー剤やパーマ液が浸透しても赤ちゃんには影響はないとされていますが、敏感肌になっている妊娠中は注意が必要です。

 

極度のアレルギー反応を起こす可能性も十分に考えられます!

 

妊娠中は、いつもと体質や肌も変化するので、普段何気なく使用するものでも刺激の強いものは極力避けた方が良いです。

 

車・自転車の運転は避ける

妊娠中は、妊婦さん特有の症状が現れます。

 

  • ひどい眠気が起こる
  • 貧血になりやすい

 

これだけでも、運転に集中できず支障をきたす可能性があります。そのため、妊娠していない人より、事故を起こす危険性が極めて高いと言えるのです。

 

どこか出かける時は、家族の運転で出かけるか、タクシーなどの交通機関を使って出かけるようにしましょう。

 

お酒を飲まない

稀に、お酒を飲むと、胎児性アルコール症候群を発症します。

 

これは、お酒の量に限らず発症する可能性があるため、お酒を少し飲んだ程度でも安心はできません。

 

先天性の疾患のひとつであり、現時点では治療法がありません。

 

低体重で生まれてきたり、知的障害を持って生まれてきたりします。

 

喫煙してはいけない

タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮する作用があります。

 

これは、母体から血液を使って栄養や酸素を赤ちゃんに届けているものを、著しく低下させることを意味します。

 

つまり、赤ちゃんは酸欠状態に陥るのです。

 

これを引き金に、死産することも考えられます。

 

また、子宮の収縮も誘発されるため、流産や早産を促進させる危険があります。ちなみに、自分自身が吸わなくても、副流煙でも影響がでる可能性があるので注意が必要です。

 

ダイエットはしない

妊娠中は、体重管理のルールがあります。ルールが設けられている意味としては、赤ちゃんへのリスクが関係しています。

 

無理なダイエットをして、母体の体重が少ない状態で出産をすると、低出生体重児が生まれる可能性が高くなります。

 

低出生体重児は、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病のリスクが高まるとされています。そのため、ダイエットは赤ちゃんに障害をもたらす可能性があるのです。

 

比較的身近にいるトキソプラズマを避ける

赤ちゃんが、トキソプラズマという寄生虫を介して感染してしまうと、脳などの中枢神経に障害が起こる可能性があります。

これをトキソプラズマ症と言います。

 

野良猫に接触しない

一般的にトキソプラズマは、自宅で飼われている猫に寄生していることは少ないのですが、野良猫は感染している可能性があります。感染経路は、猫のふんからの感染が多いです。

 

生肉を食べない

生肉には、トキソプラズマが寄生している場合があります。基本的には、食事をする際は火を通して調理しましょう。

 

ガーデニングをしない

土地の中にも、トキソプラズマはいます。妊娠中に土いじりをする人は多くはないと思いますが、土を触る場合は、手袋を必ずしましょう。

 

まとめ

妊娠中にしていけないことを話してきましたが、妊娠中は妊婦さん自身も大きな変化があり大変な時期です。

 

自分のことで精一杯の人も多いはずです。でも、少しでいいのです。気をつける点を意識して、赤ちゃんを元気に産んであげましょう!

 

また、車の運転やタバコなどで夫が協力できることもあります。だからこそ、夫婦で助け合って乗り越えてください。

 

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