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パパの子育ての悩みを聞いてみた!仕事があると子供との時間がない?

コト
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パパの子育ての悩み
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最近、4年ぶりに会った旧友と話し込み、その中で子育ての悩みの話になりました。なので、いろいろ聞いてみました。

 

パパの悩みは、仕事があって家庭の時間が持てないことで起こる、子供とのすれ違い生活にありました。

 

そして、それをもっと深掘りすると、子供とのすれ違い生活によって、

  • 子供に嫌われないか?
  • 子供の成長に影響が出ないのか?

そんな不安を持っていました。

 

ちなみに、今回は友達2人に話を聞いたので、まずは2人の家庭事情をここで書いておきます。

 

R氏

交代勤務で夜勤の仕事をしていて、完全に夜型の人間になっていました。そのため、昼間は寝ていることが多く、家族との時間がほとんどないということでした。しかも、シフト制のため、休日も不安定。小学4年生の女の子がいるのですが、完全にママになついて、パパには近づかない状態のようです。もう嫌われている状態だと言っていました。

しかも、完全にママ主体の家庭であり、ママの威圧により、子供を叱ることも許されないR氏の肩身の狭い窮屈な家庭事情が見えてきました。

T氏

通常の日勤で、8時~17時の勤務で土日休み。小学6年生の男の子がいます。仕事柄、子供との時間も作れて、仲良くやっている様子でした。妻は結構子供叱るので、「そこまでしなくていいんじゃないか」と止めに入るタイプで、T氏はあまり叱ったことがないみたいです。

 

それにしても、いろんな家庭があります。

 

しかし、なんとなく、

  • パパが温厚でママが強い!
  • パパが強くてママが温厚!

そんな感じで、なんとなく夫婦で帳尻を合わせるような家庭事情も見えてきました。

 

【パパの子育ての悩み】パパは子供と接する機会が少ない?

パパは子供と接する機会が少ない

同じ屋根の下で暮らしていても、子供と距離を感じてしまうパパは多いかもしれません。

 

もちろん、勤務形態によっても変わってきます。

 

交代勤務

昼夜逆転して、仕事から帰ったら寝て、起きた時には子供が寝ていることもあります。子供との、完全なすれ違い生活です。そういった感じで、子供とまともに会話することもない人もいます。

日勤勤務

土日休みで学校の休みとも合うので、家族とお出かけや平日でも帰って来れば夕食を共にする人が多いです。それだけ、子供との信頼関係を築きやすいです。

 

しかし、どっちの勤務であっても、子供との絶対的な時間はママの方が多いです。そうなると、子供はママを頼りにしたり、ママにくっついていることが多くなります。

 

そうなると、なんとなく疎外感を覚えるパパもいるんです。

 

パパと接しない子供はパパをどう思うのか?嫌いになってしまうのか?

子供はパパをどう思うのか

実際に子供はどう思うのか?

 

環境によって違うかもしれませんが、実際に自分たちの例をあげて説明します。

 

パパっとワールドパパ

もともと、交代勤務で仕事をしていて、休みもバラバラでした。

 

夜勤の時は、1日を通して子供と話すことがほとんどありませんでした。そのため、休みを含め、1週間に3日程度しかまともに話す機会がなかったのが現状です。

 

そうなると、1〜2歳の時期の子供は、ママばかりで自分のところへあまり来たがりません。

 

どちらかというと、ママが他のことをし始めて構ってくれなくなると、渋々パパのところにやってくる状態でした。

 

もしくは、都合よくお菓子をおねだりしてくるときなどに限っていました。子供が寄ってくる割合でいうと、パパ2割・ママ8割と言った感じでした。

 

しかし、仕事を辞めて、子育てに専念している今では、普通に「パパー」って呼んできてくれることが多くなりました。

 

ママが構って来れなくなったからではなく、「何かこれはパパに聞いた方が良さそうだ」と思うと、進んで来てくれます。

 

どちらかというと、とりあえず感はなくなりました。

 

子供が寄ってくる割合は、パパ4割・ママ6割くらいになったと感じています。良い時はお互いに5割くらいだと思います。

 

やはり、同じ時間を一緒に共有することで、信頼関係も築けると思いました。

 

そのため、子供と接しないパパは、子供から興味がなく、パパの言うことは聞かなくなる可能性を多く秘めています。

 

こう考えると、子供と接する時間が少ないパパは、嫌われるというより、興味を持たれなくなると言えます。

 

パパの悩み!果たしてパパとの信頼関係は子供の成長に影響するのか?

パパとの信頼関係

これも不確かではありますが、結果良かったとしても、悪かったとしても、関わりが少なければ後悔の要因になりかねません。

 

また、ママの個性の中で生活する子供と、ママとパパの違った個性の中で生活するのでは、刺激が全然違います。それだけ、多くの刺激があった方が、学ぶことも多いはずです。

 

また子供は、日頃から親の顔色を伺って過ごしています。

 

そのため、

  • 「これはパパに聞く!」
  • 「これはママに聞く!」

というように、生活の中でちゃんとパパとママを区別しています。

 

そう考えると、人を選ぶ行為からリスクを避けようとする傾向が目に見えてわかります。

 

こういった行動で、きっと相手の表情や感情を読み取っているんだと思います。つまり、パパとの信頼関係というよりは、パパとママの間で生活することで感情が育つのだと感じます。

 

だからこそ、親子の時間が多い方が良いと思います。

 

よって、パパもママも出来る限り子供との時間を多くとり、大切にしてほしいです。結果的に、パパとの信頼関係も、子供の成長につながると考えられるため、子供の成長に影響すると思います。

 

まとめ

「こうあるべきだ!」という確証をつけませんでしたが、それが子育てなのかもしれません。

 

夫婦でそれぞれの価値観があり、参考になる子育てはあっても、必ずしも正しい子育てというのは存在しません。しかし、パパとママが子供と関わる時間が多いほど、得られることは多いと思います。

 

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